『マリオメーカー2』世界187位が教える安定してレートを上げる方法 その4

マリオメーカー
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こんにちは、なゆたです。今回はレートを安定あして上げる方法の第4回となります。今回は、数%しか知らない技をお教えします!

前回まで紹介してきた勝率を上げる小技は使っていますか?

ドカンは塞いで後から追ってこられないようにする、水中では下を取る、エナる方法など多くの知識をお伝えしてきました。

知っていても使わなくては勝率は上がりません。気づいたら、どんどん利用していきましょう!

前回の記事はこちらになります。ぜひ見てみてください!

『マリオメーカー2』安定してレートを上げる方法 その3

その4では、ドア通過時における2番手の優位性中間地点の危険性といった接戦時に必要となる技についてを伝えていきます。

ドア通過時の2番手の優位性

1番手と2番手がほぼ同時に入った場合に可能となる技です。

ドアに入ったタイミングでZR連打すると、2番手は1番手を持ち上げることができます。

持ち上げた後は進行方向とは逆に落としたり、崖下に投げたりすれば、有利に勝負を進めることができます。

これは本当に使える技で、あとちょっとで勝てたのに、、、ということを減らすことができます。

1番手に取って防ぐことが難しいのですが、ドアの前にぴったりつけられている状況を作らないことが対応策となります。

1番手ができる対応策 ①ドアに入る前に相手を一度投げる
②アイテムを持ったままドアに入る

① ドアに入る前に相手を一度投げる

どあにドアに入る前に相手との距離を作れば、問題なく進むことができますよね。

しかし、この動作の分、3番手や4番手との距離が縮まってしまうことが欠点です。ドア前で2番手を投げたせいで、3番手に先を越されてしまうことさえあります。

そのため、「すぐにドア入って相手が投げてこないのを祈る」のも正直ありです。2番手だとドア後に1番手を投げられるなんて、ほとんどのプレイヤーが知らないですからね

②アイテムを持ったままドアに入る

これが一番安定しています。ただ持つだけでドア対策になって、しかも不測の事態に持っているアイテムを利用することができるので最強です。

ただ、アイテムが毎回落ちている訳ではないし、そんな必要ないアイテムを持ち続けるコースなんて滅多にないので、実用性は低い対応策となっています。

中間地点の危険性

中間地点とは、リスタート時に復活できる黒い旗のことです。

普通の思考なら取った方が安心かなと考えると思います。万が一、死んだときにすぐに追い付けますし、取ってないと死んだら負けてしまうというプレッシャーにもなってしまいます。

しかし、本当にすべてのコースで中間地点が必要だと思いますか?

S帯が教える安定してレートを上げる方法 その1では、コースタイトルからある程度のレベルや地形を予想することをお伝えしましたね。

それがここでも生きてきます。コースが簡単だと分かるならば、自分の力量と相談して中間地点を取らずに進むことが、大事です。

特に自分が2番手で、1番手がすぐ前にいるときは、中間地点を取るために寄り道した時間と中間地点を取ったときの硬直時間分で、逆転できることは大いにあります。

今回はコースから勝率を上げる知識を2つ紹介させていただきました。知識やスキルの向上は必ず勝ちにつながります。ぜひこの記事で学んだことを意識して勝利につなげてください!

また、 他にもみんなでバトルの勝ち方やコースの作り方などのマリオメーカー2に関する情報をこのブログに上げています。ぜひ見てみてください!

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