任天堂の話題の新作『マリオメーカー』レート制の仕組みと実態

マリオメーカー
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2019年6月28日発売の『マリオメーカー2』は、前回と違い、大きな目玉コンテンツである「バトルレート制」を実装しました。マリオで競い合うというと、今までは「何秒でクリアできたか」をきそいあっていたのですが、今作では「四人の中で一番はじめにクリアする」という形になりました。今回はそのレート制がどのような仕組みなのかや、実際に行ったときの注意点を伝えたいと思います。

レート制の仕組み

まずこのゲームは四人対戦で行われ、ランクが下からD<C<B<A<S<(ここからは解析によるもの)S+<S++があります。7月2日現在だと一位のレートでさえSが最高です。ランクを1つ上げるにはレートのはじめは全員「0」からはじまります。そこから一位になれば得点がもらえ、二位以下の時はどんどん引かれていきます。

勝ったときの点数

勝ったときの点数は、ランクが低いほど多く増えます。また、対戦相手に自分よりレートの高い人が多いと多く増え、低い人が多いとあまり増えません。Dランクなら130~160、Cランクなら100~130、Bランクなら40~70、Aランクなら40~60ほどの値と現状なってます。

負けたときの点数

一方、負けたときはだいたい10~20引かれます。結構少ないように感じますが、4人で勝負している以上、単純計算で25%の勝率を維持できればまずまず、30%なら次のレベルに行くことが期待できると体感ですが感じます。

 そうなると、次のランクに到達するために必要な勝率がどんどん高くなってきて、なかなか上がらないという事態が起こってしまうのです。

引き分けの点数

そしてもう一つ、引き分けというものがあります。引き分けとは、相手がゴールした後、一定時間内に自分もゴールすることです。引き分けの場合、1着は普段通りの勝った時の点数、2着以下のゴールできた人は3~5引かれます。めちゃめちゃおいしいと思いませんか?負けてもちょっとしか減らないので、勝率が低くてもしっかり上がっていくことができそうですよね!しかし、これはポールがゴールであるときにしか使えません。ポールは下の画像のことです。そのため、どのエリアがポールゴールなのかしっかり覚えておくことが必要です。

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